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2026年3月27日13時より、2号館2301教室において一楽真先生の最終講義が開催された。講題は「如来出世の本意」であった。定員約250名の教室は満席となり、急遽追加の席を設けるほど、全国各地から多くの有縁の方々が参集した。最後には現役ゼミ生より花束が贈呈され、温かな拍手に包まれて幕を閉じた。
同日17時からは、ホテルグランヴィア京都にて退職記念祝賀会が催され、歴代のゼミ生を中心に約100名が出席した。会では、各年代のゼミ生が一楽先生との思い出を語り、それぞれの言葉で感謝の意を表した。終始和やかな雰囲気の中、先生の長年のご功績を称えるとともに、その温厚なお人柄を偲ぶひとときとなった。