青木馨氏、一楽真氏に大谷大学より博士(文学)の学位が授与される
(2018.10.3 up)
2018年3月23日に大谷大学において、青木 馨氏(同朋大学仏教文化研究所客員所員 1979年修士課程修了)、一楽 真氏(大谷大学文学部教授 1985年博士後期課程満期退学)に博士(文学)の学位が授与されました。
青木馨氏は「本願寺教団展開の基礎的研究-戦国期から近世へ-」と題する学位論文、一楽真氏は「親鸞の救済論」と題する学位論文により、厳正な審査を経て学位の授与が決定されました。
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3月23日に行われた授与式では、論文審査の主査、副査を務められた教授同席のもと、木越康学長から学位記が手渡され、その後、懇談が行われました。
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※『無盡燈』143号(2018年9月発行)の「母校だより」において、青木馨氏の学位取得について手違いにより掲載していませんでした。ここにお詫び申し上げます。





