• ご挨拶
  • 会則
  • 役員・支部長一覧
  • エリア別支部会員状況
  • 本部行事
  • 本部からのお知らせ

  1. ホーム
  2. 活動状況
  3. 本部行事

活動状況

本部行事

※ ホームカミングデーに関する記事はコチラへ移動しました。

ゼミ・クラス同期会連絡委員会の開催

(2017.2.1 up)

 「ゼミ・クラス同期会連絡委員会」を、2017年1月12日(木)と17日(火)に大谷大学慶聞館K205教室にて開催しました。
 同窓会本部では、例年、卒業・修了年次の各ゼミ・クラスより、「ゼミ・クラス同期会連絡委員(世話人)」の選出をお願いしております。委員には、卒業・修了後、ゼミ・クラスの同期生への連絡役となり、「同期会」の開催や「ホームカミングデー」参加の呼びかけ等にご協力いただきます。
 連絡委員会では、本部事務局より、同期会の開催方法や同窓会活動について説明しました。委員会に出席した今年度卒業・修了予定の学生たちは、熱心に説明を聴いていました。

 卒業・修了後も、ゼミ・クラス委員が中心となって同期生同士の交流を深め、大谷大学を盛り上げていただくことを願っています。

ゼミ・クラス同期会連絡委員会 (1) ゼミ・クラス同期会連絡委員会 (2)

2017年度同窓会総会の案内

(2017.1.1 update)

■開催日: 2017年5月11日(木)
■時 間: 13:30〜
(総会終了後、懇親会)
■出席者: 同窓会役員、各支部の代表者1名(支部長または支部長の代理者)

 

「2016年度前期 卒業・修了ならびに同窓会新入会員歓迎祝賀会」開催報告

(2016.11.1 update)

■開催日: 2016年9月30日(金)
■場 所: 大谷大学 多目的ホール
■主 催: 大谷大学同窓会/大谷大学・大谷大学短期大学部
■対 象: 本年9月に大谷大学・同大学院・大谷大学短期大学部を卒業あるいは修了された方。
    そのご父母兄姉の皆さん。

 2016年度前期 大谷大学・同大学院・大谷大学短期大学部の「卒業証書並びに学位記授与式」が9月30日(金)に挙行され、式典終了後の12時20分より本学多目的ホールを会場に「大谷大学卒業・修了ならび同窓会新入会員歓迎祝賀会」が開催されました。
 当日は、木越康学長、同窓会 織田顕祐理事長の祝辞に続いて、教育後援会 三村智子会長による乾杯の発声で祝宴が始まりました。
 出席された卒業・修了生は、学生生活最後の恩師、そして友だちとの語らいも、一時を惜しむかのように和やかに続けられていました。

同窓会新入会員歓迎祝賀会 (1) 同窓会新入会員歓迎祝賀会 (2) 同窓会新入会員歓迎祝賀会 (3)
同窓会新入会員歓迎祝賀会 (4)    

2016年度 同窓会総会開催【報告】

(2015.6.1 up)

同窓会総会 (1)

 2016年5月16日(月)午後1時30分より、博綜館第1会議室において、本年度の同窓会総会が開催されました。
 議長には静岡県支部長の熊谷法昭氏が選出され、各議案について活発な審議をいただき、それぞれ承認を得ました。

1. 2015年度「事業報告」および「収支決算報告」(下記「収支決算書」参照)
   事務局より、「事業報告」と「収支決算報告」について報告され承認されました。また、2015年度の同窓会総会の議決を経て、同窓会基金の一部取り崩しを行い同窓会運用資金の創設を行ったことが報告されました。事務局からの報告を受けて、長谷岡英信監事から監査報告がありました。
2. 2016年度「事業計画」および「収支予算(案)」(下記「収支予算書」参照)
   事務局より、「事業計画」と「収支予算(案)」について提案され承認されました。
3. キャンパス総合整備計画・新教室棟建築に係る募金活動について
   寺西龍水本部事務局長より、2015年度の同窓会総会の議決を経て、理事会・常務理事会で検討・審議を行い、各支部の「目標額」を設定することと、募金活動費として、目標額の3%を同窓会本部から各支部へ支給することが決定された旨報告されました。
4. NPO法人「尋源舎」の現状と今後について
   同窓会が設置母体となっているNPO法人「尋源舎」の現状が厳しい状況に置かれているとの認識に基づいて藤島建樹会長より提案理由が説明され、織田顕祐理事長より「尋源舎」の現状と問題点について報告されました。なお、出席者からは「解散する方向ではなく、存続する方向で活動を行うべき」とのご意見もいただきました。
5. その他
   事務局より、同窓会総会の休憩中に開催された理事会において、山田恵文(常務理事)が無盡燈編集委員を退任し、後任の無盡燈編集委員に三宅伸一郎(大谷大学准教授)が就任することが決定された旨報告されました。

同窓会理事長・事務局と大学執行部から、以下の報告がなされました。

1. キャンパス総合整備計画の進捗状況について
   寺西龍水学監・事務局長より、現在進行している新教室棟建築工事の中央・南エリアは7月末に工事を完了、後期授業より供用開始の予定であると報告されました。
 また、1号館(旧館)の吹き付けアスベストの除去対策については、使用していることが判明して以来飛散状況の測定を継続しているが、これまでのところ飛散は確認されていないことが報告されました。
2. 真宗総合研究所東京分室の開設について
   宮﨑健司学監・副学長より、東京の親鸞仏教センター4階に2016年4月27日真宗総合研究所東京分室が開設されたと報告されました。同初代室長には池上哲司本学名誉教授が就任し、3名の研究員と共に研究が開始されたことも報告されました。
3. 今後の同窓会活動について
   織田顕祐理事長より、将来構想委員会準備会について引き続き検討中であるが、2015年度は委員の日程調整が難航し、あまり会議を開催できなかったので2016年度は開催日を定例化して、少しでも議論を深めていきたいと報告されました。また、今までの地域支部だけではなく、ゼミ・クラス、クラブ、学寮などを同窓会の支部組織に加えて、若い同窓会員が同窓会活動に参加しやすい環境を構築したいとも報告されました。
4. その他
 
糸山公信熊本支部長より、平成28年熊本地震の被災状況についての報告とご心配いただいたことについてのお礼が述べられました。
事務局より、夏季八十講の講師謝礼の源泉徴収に関する件と支部助成費について報告されました。

収支決算書&収支予算書
クリックで拡大

2015年度「卒業・修了ならびに同窓会新入会員歓迎祝賀会」開催【報告】

(2016.4.1 update)

 3月18日(金)に2015年度「卒業証書ならびに学位記授与式」が挙行され、式典終了後の16時30分よりグランドプリンスホテル京都において、「大谷大学卒業・修了ならびに同窓会新入会員歓迎祝賀会」が開催されました。
 この祝賀会は、卒業・修了をお祝いする「祝賀の会」であるのと同時に、「大谷大学同窓会」へのご入会を歓迎する「歓迎会」としての意味を込めて、「大谷大学」と「大谷大学同窓会」が共催する祝宴です。
 草野顕之学長、藤島建樹同窓会長の祝辞の後、卒業・修了生を代表して文学部人文情報学科の西村理恵さんが挨拶と乾杯の発声を行い祝宴が始まりました。その後、今年度の学生支援表彰「菩提樹賞」の表彰が行われました。また、アトラクションでは短期大学部幼児教育保育科卒業生全員による合唱と、卒業生・教職員有志による寮歌を披露していただき、祝賀会は大変盛りあがりを見せました。
 学生生活も最後となるこの日、一時を惜しむかのように和やかな雰囲気の中、恩師そして友だちとの語らいが続けられていました。

歓迎祝賀会(織田顕祐 同窓会理事長の趣旨説明)  歓迎祝賀会(草野顕之 学長挨拶) 歓迎祝賀会(乾杯発声)
歓迎祝賀会(恩師との歓談1) 歓迎祝賀会(恩師との歓談2) 歓迎祝賀会(恩師との歓談3)
歓迎祝賀会(恩師との歓談4) 歓迎祝賀会(恩師との歓談5) 歓迎祝賀会(幼児教育保育科の合唱)
歓迎祝賀会(卒業生・教職員有志による寮歌合唱)    

2015年度 同窓会学生支援表彰「菩提樹賞」の表彰式を行う

(2016.4.1 update)

 3月18日(金)に開催されました「大谷大学卒業・修了ならびに同窓会新入会員歓迎祝賀会」において、同窓会学生支援表彰「菩提樹賞」の表彰が行われました。
 この「菩提樹賞」は、同窓会が学術・文化・スポーツ、ボランティア活動などの分野で、顕著な成績・多大な成果を収め、大谷大学の発展に貢献した学生または課外活動団体を表彰し、学生生活の充実に資することを願って贈るものです。
 今回は、スポーツ分野で文学部教育・心理学科ご卒業の笠松順さん、歴史学科ご卒業の小泉風磨さん、社会学科ご卒業の中麻さんが表彰されました。
 表彰の後、笠松順さん、小泉風磨さん、中麻さんに、スピーチしていただきました。
 今後、笠松順さん、小泉風磨さん、中麻さんが一層活躍されることを期待しています。

「菩提樹賞」の表彰式(藤島建樹 同窓会会長より表彰) 「菩提樹賞」の表彰式(菩提樹賞の受賞者)

赤レンガ100周年 記念行事 開催報告

(2013.12.1 up)

 1901年に東京巣鴨で開学した本学は、1913年にこの「上賀茂小山」の現在地に移転しました。また「赤レンガ〜尋源館(旧 本館)〜」は、同年の11月9日に落成式を行いました。
 そこで今年の11月9日(土)に「赤レンガ」が100周年を迎えたことを記念し、同窓会でも記念行事を行いました。
 12時30分より16時までは、赤レンガ100周年 記念「ホームカミングデー」が開催されました。290名の同窓生や教職員が出席されました。

赤レンガ100周年記念「第18回ホームカミングデー」についての記事はコチラ

 また、18時30分から20時まで、大谷大学との共催行事である「赤レンガ100周年 記念パーティー」が開催されました。
 大谷大学はこの100年間、この地で「赤レンガ」に見守られながら、地域住民の方々と共に歩んできました。そこで、この「記念パーティー」には同窓生や教職員に加え、近隣住民の皆さまをお招きし、総勢約170名が出席されました。
 参加者には、赤レンガ100周年を記念して制作された「オリジナル記念切手」が、同窓会より贈呈されました。
 草野顕之 学長ならびに藤島建樹 同窓会長の挨拶の後、近隣住民の代表 長谷川淳一 京都市北区長の乾杯発声を皮切りに、「記念パーティー」は開会されました。記念行事のために特別にライトアップされた「赤レンガ」を間近に眺めながら、懇親が深められました。パーティーの最後には、参加者全員で「大学歌」「寮歌」をともに歌い、成功裡に終了いたしました。

当日の様子(1) 当日の様子(2)
当日の様子(3) 当日の様子(4)
当日の様子(5) 当日の様子(6)

本部行事 過去ニュース一覧