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支部活動

 各地の支部活動を、紹介いたします。ここに紹介した記事と写真は、各支部から本部へ送っていただき同窓会報『無盡燈』に掲載したものです。
  他の支部も、支部活動の記事や写真がございましたら本部へお送りいただきますようお願いいたします。

静岡県支部の活動

(2017.2.1 up)

静岡県支部長 熊谷 法昭

静岡県支部長 熊谷 法昭

2015年夏季八十講(静岡県支部)
2015年夏季八十講(静岡県支部)

 静岡県支部には現在450名を超える同窓生がいます。以前は真宗大谷派静岡別院などを会場に講演会を開催していましたが参加者は少なく固定化していました。2009年に尋源舎との共催による「仏教公開セミナー」を開催することになり、一般市民にも広く開かれた講演会にしたいということで、土曜日午後の開催とし、会場を交通アクセスの良い県立の施設(グランシップ)の広々とした会議室としました。ポスター・チラシを作成して主に大谷派寺院に募集の依頼をしました。新聞社にも広報活動を行ったところ幸い記事として取り上げられ、当日は予想を上回る100名を超える参加者がありました。
 翌年以降も人が集まりやすい静岡駅周辺の施設(ホテル、駅ビルの会議室、市の文化施設)を会場として夏季八十講を開催しており、毎年50名前後の参加者があります。参加者の層を広げようと休日を開催日としたり(2回)、子育て世代向けに幼児教育の講師を同窓会本部に依頼したりしましたが、なかなか思い通りの結果は得られません。
 広報活動としては県下の大谷派寺院や同窓生の他に在学生の父母あてにも案内状を郵送しています。また、駅ビル内にあるカルチャーセンターにて開催されている「静岡親鸞講座(大谷大学教授の一楽真先生による歎異抄講話)」の場でPRを行っています。今年は会場となる「静岡音楽館AOI」のホームページのイベントカレンダーに情報掲載していただきました。

「無盡燈」139号7ページに掲載いたしました。


飛騨支部の現状と願い

(2017.2.1 up)

飛騨支部長 内記 浄

飛騨支部長 内記 浄

2013年5月開催の北海道人会

 8年前に現在の役員体制となって、まずは年に一度の「総会」開催のみでなく、より広く同窓会に関心を持ってもらえるようにと、機関紙(というよりもチラシ)『青雲の』を発行することとした。第一号には、結婚されたばかりの若い同窓生の記念写真、二号以降は前年の支部総会の様子などおりおりの写真、またおよそ卒業年次の高い方順に題字「青雲の」の揮毫、谷大時代のエピソードも執筆、そして役員交代での後書き「燭火」等である。さらに、支部総会の案内を載せて発行するもので、今年で8号となる。
 また、事務局として、谷大職員であった窪田君が一昨年から新しく入り、若い世代への発信もしやすくなった。
 現在支部の同窓生は100名あまり、また寺院出身者が80%近くである。「夏季八十講」へは一般の方を含めて50 〜 60名ほどの参加者であったが、その後の総会や懇親会への参加者となると15 〜 20名ほどに減り、それも寺院出身者ばかりである。当初、支部総会を同窓会単独で開催したが、せっかく大谷大学の先生を迎えての講演であり、より多くの方に聴講していただこうと、一度は「高山別院 嘉念坊顕彰会」と、またその後は「飛騨学場」との合同開催とした。その結果、聴講者は2割ほど増えたが、やはり寺院出身者と年配の方々が多い。もっとも、総会翌朝の「学場 暁天講座」は、仕事前の多くの市民の聴講がある。
 今後は、「ナイトスタンド ブッディスト」(この言葉を初めて聞いたのは、10年ほど前に支部総会に来高された木越現学長の講演の中であった)であるシニア層に向けての広報や、全世界的に混迷する現代社会に応答する人文諸学の知見をより広く飛騨地域の方々に発信し、結果として大学の知名度ももっと上げていきたいものである。よきにつけ悪しきにつけ、飛騨地域は、そして飛騨支部もコンパクトである。より特色を発揮していける支部活動をすすめていきたい。

「無盡燈」141号6ページに掲載いたしました。


埼玉支部より「大学広報との連携 〜インド舞踊パフォーマンス in 川越〜」

(2017.2.1 up)

埼玉支部長 一條 顕良


ショバ先生とインド文化研究会の方々


インド舞踊の発表

 埼玉支部では、前支部長であった旦保哲夫氏の発願により、もう20年近くにわたり「支部巡回講演」(「大谷大学夏季八十講」)を一般公開講座として開催して参りました。それは、「自信教人信の誠を尽くすべき人物を養成する」という大谷大学開学の精神に、支部会員はもちろん一人でも多くの方々に触れていただきたいとのねがいに基づくものであったと記憶しております。しかしそうした取り組みの中で、「大谷大学ってどこにあるんですか?」という声を少なからず聞き、関東・埼玉における大谷大学の知名度の低さに忸怩たる思いを持つものでした。
 そのような折、ある同窓会の会合にて「関東にて大谷大学の知名度アップにつながる活動を行っていきたいものです」というお話をいただきました。そこで「近年観光化が進み人出の多い埼玉・川越にて大学の情宣活動をしてみませんか」と提案したところ、あれよあれよという間に企画が動き出し、標題の如く、国際文化学科のショバ先生をリーダーとする「インド舞踊パフォーマンスチーム」の来川につながりました。このことは、大谷大学の埼玉でのアピールに少なからずなったのではないかと思っております。
 また、こうした「大学(広報)との連携」を通じて、現役の学生さん達に、同窓会はこうした活動へのサポートが出来ることを知っていただく機会となったかとも思いました。今回の企画における課題を今一度精査して、今後も多くの支部会員をまきこみながら、大谷大学の知名度アップ、現役学生さん達との交流、そしてさらには「大谷大学の精神(こころ)」を少しでも伝えていくことのできる支部活動をおこなっていければと念願しております。
 最後になりましたが、かなりハードなスケジュールの中、埼玉までお越しいただいたインド舞踊チームの皆様、また今回の企画実現の為に奔走して下さった職員の皆様に、厚く御礼申し上げるものです。

「無盡燈」140号8ページに掲載いたしました。


福岡支部より

(2017.2.1 up)

福岡支部長 轡水 良夫

福岡支部長 轡水 良夫


福岡支部(仏教公開セミナー)

 当支部(会員数144名内寺院関係約30%弱)においては、夏季八十講が始まって以来、会員の寺院を廻って、公開講座・同窓会支部総会を開催しておりましたが、在家同窓生の出席が非常に少なく5%以下という現状であります。その為、事務局を立ち上げ数回協議を重ねた結果、数年前より、より多くの同窓生に出席願う為に案内状を2通り(2ヶ月前予告案内・1ヶ月前正式案内)出しています。又返信用には、出席・欠席を問わず講座・総会についての御意見・近況等を書いてもらったり、アンケートに答えていただくようにしています。又公開講座の折にも受講者の方々にもアンケートに答えてもらっています。その結果、寺院以外の会場、週末に開催してほしいとの要望があり、協議により数年前より期日・時間を9月の第1土曜日の午後に開催する事に決定し、会場を前回より交通事情の良い中心地に移し、同窓生だけでなく一般の方々にも受講しつていただきやすい所に変更し、多数の人々の目に注く仏具店等にポスター・チラシを配布し、又新聞の催しコーナーに載せたりして公開講座をアピールしています。講座の折には、大谷大学とはどのような大学であるか知らない方がおられますので、大学のパンフレットだけでなく、若手同窓生より生の声で大学紹介をしてもらったりしております。公開講座・総会終了後会場を移して和気藹々の懇親会を開いております。

「無盡燈」140号8ページに掲載いたしました。


尾張学友会と尾州寮

(2015.2.1 up)

尾張学友会支部長 一柳 啓史

尾張学友会支部長 一柳 啓史

2013年5月開催の北海道人会
新しくなった尾州寮

 尾張学友会と言えば、今では尾張地域の大谷大学の同窓会的性格が強くなっていますが、もとは昭和6年頃、京都在住の尾張出身者(学者、宗務役員等)と在校生の交流等を通して、尾張教学を研鑽する同志的・同朋的グループでした。今でも学生が学友会の会員となっているのはこのゆえんです。
 その核となったのが尾州寮です。昭和10年、木造2階建の尾州寮が竣工され、初代寮長に住田智見師を迎え開寮しました。当時は学友会の事務所も尾州寮に置かれていました。昭和30年頃に別院が加わり、運営も在校生から卒業生中心となり、昭和43年には別院御遠忌の記念事業として鉄筋3階建の新館が建設されました。このたび老朽化著しい尾州寮が木造2階建に新築され、今年の4月から9名で新寮生活が始まりました。80年の歴史を経た尾州寮には親子二代はおろか五代にわたりお世話になった方もあります。
 しかし今や学友会の会員は、尾州寮出身者のみならず、女性や在家出身者の方も多く会員数も890余名となりました。支部の活動としては、会報の発行(今年で51号)、懇親会などの企画を主に行っています。世代も幅広く大所帯ゆえ、一部の者に偏りがちですが若き事務局の奮闘のおかげで、尾張学友会としての活動は順調に進められています 。

「無盡燈」141号6ページに掲載いたしました。


福井支部から

(2015.2.1 up)

福井支部長 日下部 求

福井支部長 日下部 求

2013年5月開催の北海道人会
福井支部役員の方々

 福井支部は昭和28年に発足しました。以来、支部長不在がしばらく続いた時もあり、存続の危機を何度か経験しながらも現在に至っており、現在449名の同窓生を抱える支部になっています。
 福井支部は、支部長、副支部長、庶務(事務局)、会計、監事の5名の役員と各地域の代表者の18名の委員によって支部を盛り上げるための企画の相談や総会の案内、総会資料の発送作業など支部の運営をおこなっています。
 福井支部の当面の課題は、支部同窓会への同窓会員の出席を増やし、交流を活発にすることです。近年在学生によって福井県人会が開催され、その繋がりから、若い会員が同窓会に出席してくれるようになってきました。それをもっと後押ししようということで、若い人が出席しやすいように30歳以下の会員の同窓会の懇親会費を安く設定することにしました。また、同窓会になかなか出席してもらえない女性会員同士の交流を図り同窓会への出席に繋げてもらおうと女子会を開催しています。大学を意識しながら会話をしていただくことで、新たな企画発想のきっかけになればと考えています。
 支部の同窓生と話をしていますと、大学卒業以来大学に行ったことがないという人が多いことに驚かされます。そこで、来年に支部同窓生による大谷大学訪問見学ツアー(仮称)を計画中です。昔とは変わった大学の姿を見、大学の先生のお話をお聞きし、そして福井出身の在学生と交流することを、今後大学の方と相談しながら企画を煮詰めていきたいと考えています。
 福井支部は予算規模も小さく、大きな事業はできませんが、大学と福井の同窓生を繋いでいくことを地道にやっていきたいと思っています。

「無盡燈」139号7ページに掲載いたしました。


福島県支部より 天災・人災の中で

(2014.3.1 up)

福島県支部長 木ノ下 秀昭

 2011年3月11日、地震と津波発生。12日原発が水素爆発し、炉心がメルトダウンしました。
 私が住んでいる南相馬市では、震災によって1046人が犠牲になり、未だに111人が見つかっていません。地震・津波・放射能により、住むところを奪われた多くの方々が仮設住宅で生活されています。また、老人ホームや病院からは入所者や入院患者の方々が、ヘリコプターや自衛隊のトラックで救出され運び出されました。津波と放射能の拡散さえなければ、こんな辛い目には遭わなかったのです。
 自宅に取り残され亡くなられた方を検視された医師は、胃の中に食べ物が残っていない人がたくさんいたと言われていました。霙の降る中で放置され凍、餓死していった人がたくさんいたということなのです。
 そのうえに、想定外?の人災によって原発の問題が降りかかってきました。科学技術の安全神話が脆くも崩れ去ったのです。2年半余り経った今でも放射線量は高く、除染もなかなか進んでいません。除染で出た土・瓦礫の廃棄場所も決まらず、仮置き場もない状態です。小学校・中学校・高校の除染は終わっていますが、約4割の子供たちしか戻っていません。残り6割の子供たちとその親たちは各地に避難したままです。どうしたらいいのか答えはありませんが、ここで立ち止まることはできません。

原町別院修復風景 (1)
原町別院修復風景 (1)
原町別院修復風景 (2)
原町別院修復風景 (2)

 各地の避難先から帰ってくるのは、荼毘に付せられた方々ばかりで、日に日に多くなっているのが大変気がかりです。
 6月から東本願寺の復興支援センターが開設された原町別院(原発から23km地点)は、6 ヵ月をかけて修復・自費による除染も終わりました。原町別院が復興支援の中心になるのと同時に、心の救済場所にならなくてはならないと思っています。

「無盡燈」138号6ページに掲載いたしました。

深川支部より 北海道人会

(2014.3.1 up)

深川支部長 松岡 満雄

 北の大地から、谷大同窓生の方々へお便りします。北海道には15の同窓会支部があります。北海道では同窓生は寺院関係者がほとんどで、支部会員の把握や集まりは良好のようです。

2013年5月開催の北海道人会
2013年5月開催の北海道人会
 さて、北海道の特色として「北海道人会」というものがあります。谷大在学中の北海道出身者が集まり、酒を酌み交わし、レクリエーションなどもして交流を深める集いです。その始まりは定かではありませんが、昭和30年代には既にあったようです。私が在学中の昭和50年代には盛んに活動していました。体育会系の先輩方に酒の飲み方を教えられた(強いられた?)ようです。その後、平成の代には何となく廃れてしまいました。そこで2006年、同窓会の総会には各支部長は前日から京都入りしているのだから、学生達を集めて組織を再構築しようということになりました。肉食べ放題で、学生の会費は安く、支部長はカンパを含めて高く、そこへ仏具店と法衣店の方も特別ご招待(手ぶらでは来ないことを期待して!)。文学部・短期大学部・大学院を合わせて毎年40人ほど該当者がおり、以後恒例となっています。授業の情報交換(単位の取りやすさ?)や、下宿の斡旋、家財道具の譲り渡しなど学生生活に大いに役立っています。また卒業後北海道に帰ってからも人脈は教化活動に活かされています。
 逸話を一つ。今年は赤レンガ100周年ということですが、明治の北海道開拓で東本願寺が得た農地を、後に売却しその資金によって谷大の土地購入と赤レンガ本館建築が出来たのです。皆さん心に留め置きください!

「無盡燈」138号6ページに掲載いたしました。

岩手支部より 逆縁を通じての多くの出遇い

(2013.3.1 up)

大谷大学准教授 東舘 紹見(岩手県宮古市出身)

 昨年の3月11日、私は京都で地震の発生と大津波警報の発令を知りました。何度か家人に連絡を試み、一度だけ電話が通じました。「防潮堤を大きく超えて海が溢れている。子供を連れ、学校から山伝いに家に戻る途中だ」との声を聞いた後、電話は切れました。直後から報道等で映し出された、見馴れた故郷の街並みが波に呑まれてゆく姿は、本当に悪夢としか思えないものでした。2日後に再び電話が通じ、家族の無事と、所属寺が避難所になったことを知りました。ようやく郷里に戻ったのは4日後の3月15日。大学には半年間の休職をお許しいただきました。
 最初の一か月ほどは、降雪と余震が続き、電気も水も情報も途絶えた中で、近隣の片付けや遺体安置所でのお参り等を皆で続けました。あの時に感じた、人間の力の小ささ、いのちの「有ること難さ」、そして、いのちとは決して生きている私たちだけのものではない、という実感は、今も私の心に深く刻まれています。

津波直後の自宅付近の状況
津波直後の自宅付近の状況
ジャンベの演奏に訪れて下さった同窓生の山下正樹氏ご一行と
ジャンベの演奏に訪れて下さった
同窓生の山下正樹氏ご一行と

 4月中旬頃から、大谷大学の皆様、同窓会会員の皆様をはじめとする全国の方々から沢山の温かい御支援が届けられるようになり、多くのボランティアの方々も来訪されるようになりました。腰が重く、何もできないことを思い知らされるばかりの毎日でしたが、そのような時、皆が近くにいることや多くの方が寄せて下さったお心、お出で下さった方々の「私たちも出遇いに感謝しています」というお言葉等々は、本当に大きな導きであり、支えでした。
 被災地では今もなお深刻な状態が続いています。皆様のお支えに心より感謝申し上げますと共に、今後とも御支援の程よろしくお願い申し上げます。

「無盡燈」137号4ページに掲載いたしました。

佐賀支部より

(2013.3.1 up)

同窓会理事・佐賀支部長 奥村 豊

 小支部(現会員40名)に原稿の依頼があって報告するのが恐縮です。夏季八十講が始まって以来、公開講座があり、出席率が高いのは、何故かと言うことでしょう!佐賀支部は、地道な活動です。しかし、目標があります。この地域は、大谷大学より、龍谷大学の方が知られています。どうにか、伝統ある我母校を知って欲しい、願わくば、大谷大学で学んで欲しいの一心です。会員は、少しでも多くということで、中途退学の方、本学卒業生の保護者にも、会員として出席してもらっています。支部同窓会は、三部に分けて開催しています。

1、公開講演
  〇現在は、寺院外の在学生と同窓生が大半を占めるようになりました。したがって、場所は寺院を使わないようにしています。
〇各種団体にチラシを配布しています。講師の演題によって、例えば、教育に関することであれば、教育委員会にも協力依頼をしています。
2、支部総会
  講師の先生から大学の現況報告を聞き、母校の将来について話し合います(活発な意見が出ます)。
3、楽しい懇親会
  以上、地道にコツコツと光ある活動をしています。

 

仏教公開セミナー(2009年度)
仏教公開セミナー(2009年度)

「無盡燈」137号4ページに掲載いたしました。

東日本大震災に遭遇して

(2013.3.1 up)

岩手県大船渡市 杉村 郁麿

 海辺のご門徒さん宅の法要中、長く激しい揺れに襲われ、お参りを中断。30分後、津波が襲来し目の前の漁港があっという間に波にのまれました。第1波が引き、海の底が見えたかと思ったら再び高い波が押し寄せ15mの高台を乗り越えてこちらに向かってきたので、さらに高い所目指して必死に駆け上がりました。なんとか難を逃れて振り返ると、波がご門徒さんの家を襲い、バリバリと音を立てながら畳や戸が弾き出されていました。信じられない出来事に体を震わせながら呆然と見ているだけでした。
 その時から水道・電気・電話などの通じない生活を余儀なくされましたが自衛隊、ボランティアはじめ全国からの物心両面の温かいご支援を頂き勇気づけられ、支えの中で生かされていることを強く感じています。あれから6カ月。未だに行方不明の方や不自由な避難所暮らし、明日が見えず苦しんでいる方々が居られます。福島は災害の現在進行地域です。それでも我々は復興を信じ、前に進むだけです。長い道のりになります。末長くご支援ください。そしてぜひ三陸の地に足を運んでいただきたいと願っています。

真宗大谷派(東本願寺)現地復興支援センター(仙台市)
真宗大谷派(東本願寺)現地復興
支援センター(仙台市)
津波で被災した本稱寺(陸前高田市)
津波で被災した本稱寺
(陸前高田市)

「無盡燈」136号7ページに掲載いたしました。

飛騨支部で「野田晶子さん・窪田哲さんの大臣表彰を祝う会」を開催

(2013.3.1 up)

飛騨支部長 内記 浄

 2011年1月13日(木)、「野田晶子さん・窪田哲さんの大臣表彰を祝う会」が高山グリーンホテルにおいて開催されました。野田さん(1973年文学部卒業)は高校の国語科教員としての実績から文部科学大臣表彰を、窪田さん(1966年短期大学部卒業)は長年の保護司活動の実績から法務大臣表彰を受賞されました。
 当日の「祝う会」には飛騨支部会員など25名が参加し、野田さんの友人である花岡天山さんご夫妻による尺八と琴の演奏や、野田さん・窪田さんへの記念品贈呈などが行われ盛大な会となりました。

飛騨支部より記念品の贈呈
飛騨支部より記念品の贈呈
出席者全員で記念写真(高山グリーンホテルで)
出席者全員で記念写真
(高山グリーンホテルで)
尺八・琴の演奏
尺八・琴の演奏

「無盡燈」135号6ページに掲載いたしました。

湖東支部で第2回「春の集い」を開催

(2013.3.1 up)

湖東支部長 禿 憲仁

 2011年2月5日(土)、湖東支部の第2回「春の集い」が彦根グランドデュークホテルにおいて開催されました。支部会員のほか、家族や友人等を含め40数名が参加し、落語と漫談の話芸やけん玉の技に魅了され、大いに盛りあがりました。その後の懇親会には20数名が参加し、親睦を深めました。

けん玉の観賞風景
けん玉の観賞風景
けん玉の実演
けん玉の実演
懇親会(彦根グランドデュークホテルで)
懇親会(彦根グランドデュークホテルで)

「無盡燈」135号6ページに掲載いたしました。